2002年に長野県の安曇野に移住して、夫婦で新規就農して、林檎農家になりました。 安曇野市三郷(旧南安曇郡三郷村)のりんご農園の様子や信州・安曇野の魅力、美味しいりんごを作りながら暮らす私たちの毎日をつづります・・・
メイポールのフルーツソース
2012年04月25日 (水) | 編集 |
昨日、南信にあるりんごをジュースに加工してくれる

ジュース工場を見学に行ってきました。

その帰り道にふらっと立ち寄った道の駅の直売所

メイポールのフルーツソースを発見!!

メイポールは、実が小さくて酸味が強いのでりんごの受粉樹として使われています。

実を切ってみると果肉が赤い色をしています。

うちはメイポールは植えてないんですが、ご近所のりんご畑にはよくあります。

受粉樹のりんごは、花が終わると必要ないので摘果して落とすんですが

色と味を生かしたフルーツソースに仕上げたそう。

とっても手間かかってると思います。


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このフルーツソース長野県の中川村というところで作られたそうです。

(中川村って行ったことないんですが……どの辺かしら??)


家に帰ってから味見してみたところ

甘みと酸味のバランスがよくて、美味しかったです♪

ジャムよりも軟らかめなフルーツソースなので

ヨーグルトにいれてもなじみが良かったです^^





カレー作った♪
2012年01月26日 (木) | 編集 |

自家用にとっておいた春紅玉というりんごを

薄切りにして、外に干しています。

この寒さと乾燥で美味しさが、ぎゅぎゅっつと凝縮^^

春紅玉の甘酸っぱさが生き生きと感じられます♪

そのまま食べても美味しいです。

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我が家では、これをカレーに入れるのが定番♪

今日もたっぷりと入れて、大きなお鍋にいっぱい作ったので

我が家は、2〜3日カレーが続きます^^


その間、私は少し手がぬけるのであります♪♪♪




りんごの美味しい季節だから・・・
2010年09月23日 (木) | 編集 |
りんごの出回る季節にぜひおすすめしたい一冊です。

『まるごと りんごの本』です。

りんごを使ったお菓子や料理や飲み物まで

レシピがたっぷり詰まってます♪



この時期に収穫できる紅玉は、

ちょうどお菓子作りに向くりんごです。

旬の短い紅玉をたっぷり楽しむためにも

よかったら参考にしてみてくださいね^^



第3回自家製りんごジュースを搾ろう会
2009年01月30日 (金) | 編集 |
またまた、我が家のお隣さん(ブログはこちら→沖農園いろいろ記

と一緒に自家用のりんごジュースを搾りました♪

会場は、もちろん、ここ↓

うちから徒歩1分の小倉ジュースセンター♪





材料は、こちら↓

昨年の10月から11月に収穫したリンゴたちです。

黄色いりんごは、10月に収穫したシナノゴールド。

赤いりんごは、11月に収穫したサンふじ。

そして、もう一種類は、昨日のブログの記事でも紹介した

10月に収穫した春紅玉(はるこうぎょく)です。

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ジュース作りを見学に来たFさんご夫婦と

ジュース作りの師匠Kさんを巻き込んで

すっかり、ちゃっかり、お手伝いをしてもらいました。

Fさんありがとうございました。

Kさんいつもお世話になります^^

写真は、すり潰す機械にりんごを1個づつ入れているところ。

すり潰したりんごから果汁を搾って、

窯で煮て、瓶に詰めて完成です。

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バタバタといろいろありましたが、

なんとか無事にジュースが出来上がりました^^

これで我が家で飲むようのジュースは確保できました。

今夜から、リンゴジュースで晩酌です〜^^

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*このジュースは、自家用なので販売商品ではありません。

まるちゃん農園の販売用ジュースは、こちら → ジュース好評通年販売中♪




りんごの酢を作ろう♪
2008年10月23日 (木) | 編集 |
今日は、久しぶりに雨が降りました。
一雨ごとに秋が深まり、紅葉がググーンと進みそうです。

そんな雨の木曜日、キズがあって、出荷できないリンゴがあったのでフルーツ酢を作ってみよう♪と思い立ちました。

今回、使ったのは『あきのこ』という直径5〜6センチの小さなリンゴです。
あきのこは、爽やかな酸味が感じられる品種です。



まずは、リンゴをきれいに洗います。
そして、しっかりと水分をふき取って、ビンに入れます。

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リンゴを入れた保存ビンに氷砂糖と酢を入れて準備OK!
氷砂糖がきれいに溶けたら出来上がりで飲み頃だそうです。
だいたい2〜3週間かかるみたいです。

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フルーツ酢のレシピは、材料のフルーツ、氷砂糖、酢が1:1:1の割合です。
お酢は、穀物酢を使用です。

ほんとは、リンゴを薄切りにして使った方が良いみたいなんですが、せっかく小さくて可愛らしいリンゴを使うので、その形を生かしたいな〜と思いまして。
今回は、リンゴに切れ込みをたくさん入れて、形はそのままに漬けてみました♪
さて、薄切りにしなくても上手く出来るでしょうか??

フルーツ酢は、簡単に作れて、氷砂糖の量などお好みで入れることもできるので興味のある方はぜ作ってみてくださいね^^

もしも材料に出荷できないはねだしリンゴが欲しい方は、リンクのお問い合わせフォームからご相談ください。


第2回の自家用ジュースを搾ろう会♪
2008年09月12日 (金) | 編集 |
今日は、我が家のお隣さん(沖農園いろいろ記)と一緒に2回目の自家用ジュース研究会を開催しました♪

1回目は、今年の2月にりんご(サンフジ)とミカンのブレンドジュースを搾りました。
ブログ記事はこちら→ 2008年2月22日自家用のジュースを搾ろう♪ 

会場は、もちろんここ!
我が家から徒歩1分のこじんまりとした小倉ジュースセンター^^!

まずは、ジュースのビンを熱湯消毒。
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そして、機械でゴロゴロとリンゴを丸洗いします。
これは、8月下旬から9月上旬にかけて収穫できる「つがる」りんごです。
商品として出荷できない規格外のりんごを使います。
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つぎに加工用のトマトをこれまたゴロゴロと洗います。
そうなのです!
お隣の沖農園さんは、トマトジュース用の加工用トマトを作っている農家なので今回は、我が家とのコラボ企画なのです。
なんと、トマトとリンゴのミックスジュースを作ろう♪ということになりました^^
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そして、隠し味(?)に洋ナシもちょっと入れることに♪
自家用なので、なんでもチャレンジで入れてみよう^^ってことです。
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この材料を大きなジューサーですり潰して、搾り、大きな釜で熱処理して、ビン詰めして、王冠をして出来上がりです!
写真は、ジューサーで搾った果汁を大きな釜に移しているところです。
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これは、つがるりんごと加工用トマトのジュースです。
つがるは、甘いリンゴなので、トマトの酸味がいい感じに効いています^^
すごく美味しかったです。
色はきれいなオレンジ色っぽい黄色かな。
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これは、加工用トマト100%の搾っただけの無添加ジュースです。
なんともきれいな赤色です。
こちらもトマトそのものの味が生きていて美味しくできました。
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次回は、何をブレンドしようかと今からワクワクと考えています。
リンゴジュースに合う農産物の黄金レシピを開発するべく、研究心が沸いてきました。
いろいろテイスティングもしてみたいな〜と美味しい夢を膨らませてます^^


注)こちらのジュースは、自家用なので販売商品ではありません。
自家用のジュースを搾ろう♪
2008年02月22日 (金) | 編集 |
お隣さん「沖農園いろいろ記」と一緒に自家用のリンゴジュースを搾ることにしました♪

場所は、家から徒歩1分のこじんまりとしたこちらの加工所です。


自家用なので家にあったミカンも一緒に入れて、リンゴとミカンのブレンドジュースを搾ることにしました。
ミカンの皮は苦味が出るといけないので剥いて実だけを使います。
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まずは、リンゴをきれいに洗います。
こんな風に自動で洗える機械がありました。
リンゴがころころと洗われていくところは見ているだけで面白い^^
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リンゴがピカピカに洗いあがったら、すり潰す機械にミカンと一緒に入れて搾ります。
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その後、大きな釜で煮ると、アクがブクブクと浮いてきました。
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アクをきれいにすくって、美味しいジュースのもとの出来上がり!
ミカンとリンゴのいい香り〜♪
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釜から瓶詰めするこしきに移して、瓶詰めして王冠をして、美味しいリンゴミカンジュースの出来上がりです^^
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約40キロのリンゴから1リットルビンで24本のジュースが搾れました。
出来上がったジュースは、お隣さんと仲良く分けました。
自分達で搾るとすごく楽しかったです。
気になるお味の方は、リンゴジュースの甘さとミカンの酸味と香りが絶妙で大満足でした。
美味しくてすぐになくなりそうです。
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注)こちらのジュースは、自家用なので販売商品ではありません。
リンゴジュースごはん
2006年03月21日 (火) | 編集 |
先日、お昼ごはんを食べながらテレビで『午後は○○おもいッきりテレビ』を見ていると
なんと!100%リンゴジュースで炊くご飯が紹介されていました。
青森県のつがる市で食べられている炊き込みご飯なんだそうです。

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レシピはとっても簡単。
お米、ニンジン、サツマイモ、青大豆、そして100%リンゴジュースがあれば出来ちゃいます!
ニンジン、サツマイモを細かく切って、洗ったお米と一緒にリンゴジュースで炊くだけです。
リンゴジュースの量は、いつもの水加減と一緒です。
炊き上がったら茹でた青大豆を混ぜて彩りよく出来上がり。
みのもんたの番組で紹介されてるだけあって(?!)、もちろん健康効果もバッチリありそうです。
リンゴジュースの炊き込みご飯は、リンゴの果汁に含まれるブドウ糖、クエン酸、リンゴ酸が代謝を良くして、疲れにくい身体になるそうですよ。

もちろん我が家でも、まるちゃん農園自慢のリンゴジュースを使って炊いてみました。
炊いてる途中からリンゴジュースの甘い香りが部屋いっぱいに広がりました。
今回は最後に青大豆ではなくて、グリンピースを入れて完成しました。
さて、どんな味のご飯が炊けたのでしょうか〜?!
気になるお味は・・・・とっても美味しかったです!!
さわやかな甘みと酸味があって、おかずの味が一層と引き立ちました。
これなら疲れた時やちょっと食欲がない時にも食べられそう。
小さな子供さんにも好評なのではないでしょうか?!

良かったら作ってみてくださいね。
その時は、まるちゃん農園のリンゴジュースをお忘れなく(^^)


詳しいレシピは、
『午後は○○おもいッきりテレビ』のサイトへどうぞ http://www.ntv.co.jp/omo-tv/
『知れば知るほどそれよさそう!』のコーナーの2006年3月13日(月)のバックナンバーをご覧ください。

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