シードル作り 2日目~3日目

3日前に仕込んだりんごシードルですが、

今のところ本に載っている通りの変化を遂げています^^v


写真でお伝えできないのが、すっごく残念なのですが

ペットボトルをよ~く見ると細かい泡がひっきりなしに上がってきていて

発酵しているのが分かるんですよ!

これを見ると発酵してる!!生きてるんだなーって感激。

出来上がりまでは時間がかかりますが、今のところ順調です^^v



*シードル作りには、必ず炭酸飲料用のペットボトルを使用し、発酵中は蓋を緩めておかないと大変なことになります^^;

シードル作り

ちょうど1年前のものですが・・・

うかたま vol.28(季刊)にりんごを発酵させたり、搾ったりする、

りんごの飲み物レシピが載っていました!

その時は、へ~、こんなことできるんだぁと見ていましたが、

りんごの収穫期でそのままにしておりました。


でも今年、ふと思い立って、作ってみました^^

まずは、紅玉を使った酵素シロップが、簡単なのに美味しくできて

すっかり気を良くして、今回はりんごのシードル作りにチャレンジです!!



必要なものはこちら ↓

・1.5ℓの炭酸飲料のペットボトル → 普段は飲まないのにこのために飲みました^^;

・りんごジュース(100%ストレート果汁)→ まるちゃん農園で販売中^^♪

・ドライイースト 



ペットボトルにりんごジュースを入れて、ドライイーストを入れ

蓋をしてよく振って泡立てる。

蓋を緩めてから常温に置いて、1~2週間で完成予定。

さて、そうなるか・・・初めて作るのでわくわく・どきどきです。



お好みでぶどうジュースでもできるみたいです。

味見が楽しみ^^

うかたまに・・・

『うかたま』という雑誌の特集が

りんごの発酵ドリンクだったからと

妹が送ってきてくれました(^-^)




とっても興味ある特集に嬉しさいっぱい♪

しかも、岩手県のタイマグラの味噌料理特集も興味津々!!


ふじの仕事&発送あれこれが無事に終わったら

この冬は、うかたまの特集のレシピを参考に

りんご酵素シロップ作りにチャレンジしたいと思います(^-^)/



興味のある方は、ぜひ『うかたま』をチェックしてみてくださいね(^-^)


うかたま 2012年 10月号 [雑誌]うかたま 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/05)
不明

商品詳細を見る




メイポールのフルーツソース

昨日、南信にあるりんごをジュースに加工してくれる

ジュース工場を見学に行ってきました。

その帰り道にふらっと立ち寄った道の駅の直売所

メイポールのフルーツソースを発見!!

メイポールは、実が小さくて酸味が強いのでりんごの受粉樹として使われています。

実を切ってみると果肉が赤い色をしています。

うちはメイポールは植えてないんですが、ご近所のりんご畑にはよくあります。

受粉樹のりんごは、花が終わると必要ないので摘果して落とすんですが

色と味を生かしたフルーツソースに仕上げたそう。

とっても手間かかってると思います。


mpo-l20120424.jpg


このフルーツソース長野県の中川村というところで作られたそうです。

(中川村って行ったことないんですが……どの辺かしら??)


家に帰ってから味見してみたところ

甘みと酸味のバランスがよくて、美味しかったです♪

ジャムよりも軟らかめなフルーツソースなので

ヨーグルトにいれてもなじみが良かったです^^





カレー作った♪


自家用にとっておいた春紅玉というりんごを

薄切りにして、外に干しています。

この寒さと乾燥で美味しさが、ぎゅぎゅっつと凝縮^^

春紅玉の甘酸っぱさが生き生きと感じられます♪

そのまま食べても美味しいです。

120125_11harukog-37~02

我が家では、これをカレーに入れるのが定番♪

今日もたっぷりと入れて、大きなお鍋にいっぱい作ったので

我が家は、2~3日カレーが続きます^^


その間、私は少し手がぬけるのであります♪♪♪




りんごの美味しい季節だから・・・

りんごの出回る季節にぜひおすすめしたい一冊です。

『まるごと りんごの本』です。

りんごを使ったお菓子や料理や飲み物まで

レシピがたっぷり詰まってます♪



この時期に収穫できる紅玉は、

ちょうどお菓子作りに向くりんごです。

旬の短い紅玉をたっぷり楽しむためにも

よかったら参考にしてみてくださいね^^



第3回自家製りんごジュースを搾ろう会

またまた、我が家のお隣さん(ブログはこちら→沖農園いろいろ記

と一緒に自家用のりんごジュースを搾りました♪

会場は、もちろん、ここ↓

うちから徒歩1分の小倉ジュースセンター♪





材料は、こちら↓

昨年の10月から11月に収穫したリンゴたちです。

黄色いりんごは、10月に収穫したシナノゴールド。

赤いりんごは、11月に収穫したサンふじ。

そして、もう一種類は、昨日のブログの記事でも紹介した

10月に収穫した春紅玉(はるこうぎょく)です。

DSCF2555.jpg

ジュース作りを見学に来たFさんご夫婦と

ジュース作りの師匠Kさんを巻き込んで

すっかり、ちゃっかり、お手伝いをしてもらいました。

Fさんありがとうございました。

Kさんいつもお世話になります^^

写真は、すり潰す機械にりんごを1個づつ入れているところ。

すり潰したりんごから果汁を搾って、

窯で煮て、瓶に詰めて完成です。

DSCF2560.jpg

バタバタといろいろありましたが、

なんとか無事にジュースが出来上がりました^^

これで我が家で飲むようのジュースは確保できました。

今夜から、リンゴジュースで晩酌です~^^

DSCF2563.jpg


*このジュースは、自家用なので販売商品ではありません。

まるちゃん農園の販売用ジュースは、こちら → ジュース好評通年販売中♪




りんごの酢を作ろう♪

今日は、久しぶりに雨が降りました。
一雨ごとに秋が深まり、紅葉がググーンと進みそうです。

そんな雨の木曜日、キズがあって、出荷できないリンゴがあったのでフルーツ酢を作ってみよう♪と思い立ちました。

今回、使ったのは『あきのこ』という直径5~6センチの小さなリンゴです。
あきのこは、爽やかな酸味が感じられる品種です。



まずは、リンゴをきれいに洗います。
そして、しっかりと水分をふき取って、ビンに入れます。

2008_10230049--akinoko-su2.jpg
リンゴを入れた保存ビンに氷砂糖と酢を入れて準備OK!
氷砂糖がきれいに溶けたら出来上がりで飲み頃だそうです。
だいたい2~3週間かかるみたいです。

2008_10230050--akinoko-su-3.jpg

フルーツ酢のレシピは、材料のフルーツ、氷砂糖、酢が1:1:1の割合です。
お酢は、穀物酢を使用です。

ほんとは、リンゴを薄切りにして使った方が良いみたいなんですが、せっかく小さくて可愛らしいリンゴを使うので、その形を生かしたいな~と思いまして。
今回は、リンゴに切れ込みをたくさん入れて、形はそのままに漬けてみました♪
さて、薄切りにしなくても上手く出来るでしょうか??

フルーツ酢は、簡単に作れて、氷砂糖の量などお好みで入れることもできるので興味のある方はぜ作ってみてくださいね^^

もしも材料に出荷できないはねだしリンゴが欲しい方は、リンクのお問い合わせフォームからご相談ください。


第2回の自家用ジュースを搾ろう会♪

今日は、我が家のお隣さん(沖農園いろいろ記)と一緒に2回目の自家用ジュース研究会を開催しました♪

1回目は、今年の2月にりんご(サンフジ)とミカンのブレンドジュースを搾りました。
ブログ記事はこちら→ 2008年2月22日自家用のジュースを搾ろう♪ 

会場は、もちろんここ!
我が家から徒歩1分のこじんまりとした小倉ジュースセンター^^!

まずは、ジュースのビンを熱湯消毒。
2008_09120008--jyu-2.jpg
そして、機械でゴロゴロとリンゴを丸洗いします。
これは、8月下旬から9月上旬にかけて収穫できる「つがる」りんごです。
商品として出荷できない規格外のりんごを使います。
2008_09120011--jyu-2.jpg

つぎに加工用のトマトをこれまたゴロゴロと洗います。
そうなのです!
お隣の沖農園さんは、トマトジュース用の加工用トマトを作っている農家なので今回は、我が家とのコラボ企画なのです。
なんと、トマトとリンゴのミックスジュースを作ろう♪ということになりました^^
2008_09120021--jyu-3.jpg
そして、隠し味(?)に洋ナシもちょっと入れることに♪
自家用なので、なんでもチャレンジで入れてみよう^^ってことです。
2008_09120039--jyu-4.jpg
この材料を大きなジューサーですり潰して、搾り、大きな釜で熱処理して、ビン詰めして、王冠をして出来上がりです!
写真は、ジューサーで搾った果汁を大きな釜に移しているところです。
2008_09120046--jyu-5--5.jpg
これは、つがるりんごと加工用トマトのジュースです。
つがるは、甘いリンゴなので、トマトの酸味がいい感じに効いています^^
すごく美味しかったです。
色はきれいなオレンジ色っぽい黄色かな。
2008_09120054--jyu-6.jpg
これは、加工用トマト100%の搾っただけの無添加ジュースです。
なんともきれいな赤色です。
こちらもトマトそのものの味が生きていて美味しくできました。
2008_09120058--jyu-5.jpg

次回は、何をブレンドしようかと今からワクワクと考えています。
リンゴジュースに合う農産物の黄金レシピを開発するべく、研究心が沸いてきました。
いろいろテイスティングもしてみたいな~と美味しい夢を膨らませてます^^


注)こちらのジュースは、自家用なので販売商品ではありません。

自家用のジュースを搾ろう♪

お隣さん「沖農園いろいろ記」と一緒に自家用のリンゴジュースを搾ることにしました♪

場所は、家から徒歩1分のこじんまりとしたこちらの加工所です。


自家用なので家にあったミカンも一緒に入れて、リンゴとミカンのブレンドジュースを搾ることにしました。
ミカンの皮は苦味が出るといけないので剥いて実だけを使います。
2008_0222jyu-1.jpg

まずは、リンゴをきれいに洗います。
こんな風に自動で洗える機械がありました。
リンゴがころころと洗われていくところは見ているだけで面白い^^
2008_0222jyu-2.jpg

リンゴがピカピカに洗いあがったら、すり潰す機械にミカンと一緒に入れて搾ります。
2008_0222jyu-3.jpg

その後、大きな釜で煮ると、アクがブクブクと浮いてきました。
2008_0222jyu-4.jpg

アクをきれいにすくって、美味しいジュースのもとの出来上がり!
ミカンとリンゴのいい香り~♪
2008_0222jyu-5.jpg

釜から瓶詰めするこしきに移して、瓶詰めして王冠をして、美味しいリンゴミカンジュースの出来上がりです^^
2008_0222jyu-6.jpg

約40キロのリンゴから1リットルビンで24本のジュースが搾れました。
出来上がったジュースは、お隣さんと仲良く分けました。
自分達で搾るとすごく楽しかったです。
気になるお味の方は、リンゴジュースの甘さとミカンの酸味と香りが絶妙で大満足でした。
美味しくてすぐになくなりそうです。
2008_0222jyu-7.jpg

注)こちらのジュースは、自家用なので販売商品ではありません。
LINE@
まるちゃん農園の畑の様子や旬のりんご情報をLINE@でお届けします!

ぜひお友達登録してくださいね♪

友だち追加
りんごジュース販売中!
旬に収穫したサンフジを搾りました。
ぜひご賞味ください♪

1本1リットル瓶 600円
2、3、6、12本セットがあります。

送料別
北海道・九州 720円
本州・四国  620円

ご注文は、まるちゃん農園
ホームページ
ショッピングカート
Instagram
カレンダー
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
カテゴリー
Facebook
Twitter
プロフィール

Author:まるちゃん農園@みえ♪

安曇野市三郷小倉でりんご農家をしています。

農園HP→まるちゃん農園
(まるちゃん農園のHPとブログはリンクフリーです)

■北アルプスの麓・信州・安曇野でリンゴを作りながら暮らしています。

2002年・安曇野へ移住
2004年・まるちゃん農園開園

■お出かけ・お散歩・温泉めぐり・山歩き・美味しい食べ物が大好きで信州・安曇野の暮らしを楽しんでいます♪

■私たちのリンゴ園まるちゃん農園にはリンクからどうぞ♪

まるちゃん農園ホームページ


まるちゃん農園ネットショップ

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク